農業・環境・健康に関する事業

環境保全

持続可能な農業では有機物の施用が基本になりますが、施用の方法や量によっては環境に負荷を与える場合もあります。

本事業では、有機物を施用した圃場で生じる温室効果ガスの発生や植生の変化について調査し、持続可能な農業が与える環境負荷の評価や生物多様性の維持に効果的な栽培管理技術の構築を行います。

①「有機農業による畑土壌から発生する温室効果ガスの制御に関する研究」

※本研究は、公益財団法人アサヒグループ学術振興財団からの
  研究助成を受けています。
  また、独立行政法人農業環境技術研究所との共同研究で行わ
  れます。

②「持続可能な農業が実施されている圃場における雑草植生調査」

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